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学生コラボSR主義日記

サラリーマンである自身の生き方に革命を起こすべく学生とコラボを続ける活動日記

学生のみんなが出航!

明日、いよいよ人材開発ゼミを巣立った学生が
入社式を迎えます。

明日、入社式を迎える
人材開発ゼミに来てくれた学生のうち
最後まで参加してくれた学生7名に
ひとり、ひとり、お会いして、
船出のコトバを送りました。


人材開発ゼミで初めて会ったとき
「ほんと、就職できるのかな?」
と心配するほどの学生も、チラホラいたのが
正直なところですが、
それぞれ、失敗しながらもチャレンジし続けて、
内定を勝ち取り、
比べられないほど大人になった彼ら。彼女たち。

本当は、内定を取ったんだから、
遊び呆けたいだろうに、
夜な夜な「プロサラ千葉支部」というサラリーマンの勉強会にも
脚を運んでくれた彼ら。彼女たち。


私が、口を酸っぱくするほど言ってきた
「内定がゴールじゃない」
ということ。

もう、言わなくても、わかってくれていましたね。

素晴らしい若者を輩出することができた。
自信を持って言えます。

これも、人材開発ゼミという場に
力を貸していただいた
多くの経営者・社会人の皆様のおかげです。

学生に代わって、御礼申し上げます。


さて、
ひとつ。彼らから学んだことがあります。

それは、
「彼らの多くが身銭を切って学んでいた」

ということです。


彼らに「社会人になって、何にお金を使う?」
と聞いたところ
ほとんどの学生が
「奨学金を返します」
と答えました。

私たちの年代では、
学費を全額親に出してもらうことがフツーでしたので
驚きでした。


「親にだけ負担をかけられない」
という気持ちを持っているというだけでも
今の若者。
期待できると思いませんか?

そして
この就職難という
茨の道を踏んできた経験。

大いに楽しみです。


明日から、新たな道に踏み出す彼らが、
「吉岡さん。こんな自分になりました!」
って報告に来てくれること。
楽しみに待っている事としましょうか。

もちろん。就職したから、はい。さようなら。
なんて、簡単に切れる縁ではないし、
これからも、彼らを応援していくつもりです。