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学生コラボSR主義日記

サラリーマンである自身の生き方に革命を起こすべく学生とコラボを続ける活動日記

最近の若者は・・・と言ってないで、社会人が大学に行って学生を元気にする時代にしよう

「最近の若者は・・・」
って、一度は飲み屋でつぶやいたことあります?

そんな社会人の方へ、こんな私でもできた事例の紹介です。

社会人・経営者35名が、540名の大学一年生に進路・就職を自覚してもらう授業の
委託を受け、やりとげてきたんです。

東京情報大学での就職支援授業写真

「超おとなしい学生540名VS元気な大人35名」といったところでしょうか。
結果は・・・ほとんどの社会人が「ぜひ、リベンジを!」という言葉が出る状況でした。
えっ?あの方も? まさか!あの方も? 「修業が足りなかった」とおっしゃっていました。

大学の方の苦労を肌身で感じた、超生々しい現場でした。

朝早くから、嫌々出席してきた学生を
イキイキした表情に変えるのに
30分は、少し短かったかもです。

東京情報大学での就職支援授業全体写真

でも、大きな一歩だったと思います。

だって、社会人が、大学に行って、学生を元気にしよう。
という行動を実際に行ったのですから。


「最近の若者は・・・」
みなさんも一度は口にしたことがある言葉だと思います。

私は、口にするんだったら、
「自分ができる最善を尽くす」べきだと思います。

こんな私のようなフツーのサラリーマンだって、
こうして大学から委託を受け、
35名の社会人を集め、
540名の学生にメッセージを届けることができたんです。

もちろん、無事に開催できたのは、
私の力じゃなく、
「プロサラ千葉支部の仲間」
「人材開発ゼミの仲間」
の力のおかげです。


皆さんにできないはずがない!
私ができたんだから。


社会人が大学に行って学生を元気にする時代にしたいです。
飲み屋でグチいってる場合じゃないですよ!


今回、こうした授業に取り組んでいただいた、東京情報大学には
大感謝です!

大きなウェーブを学生に起こすことはできませんでしたが、
タダじゃ倒れません。
一人でも多くの学生を元気な大人に育てたいです。

早速、IT系の学生でも、口下手な学生でも、社会人と交わる場に踏み出せる
超低い敷居のコミュニティー作りの提案もしてきました。


みんな、それぞれできることで、
学生を元気にしませんか?
そして、
元気な大人で溢れる千葉にしませんか?
そうなったら、楽しいと思いますよ!

『フツーの学生を、元気な大人に育てる』
私のミッションが明確になった一日でした。

「フツーの学生」という言葉が、
彼ら(フツーの学生)には、超〜響くこともわかりました!