読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学生コラボSR主義日記

サラリーマンである自身の生き方に革命を起こすべく学生とコラボを続ける活動日記

少年野球のすばらしさ

今日は、長男が1年間頑張り通した少年野球の卒部式でした。
感謝の涙で包まれた素敵な式でした。

 

f:id:yoshuwii:20160208004635j:plain

 

いつも厳しく接していた監督やコーチ。
父親も母親も。
泣きそうもない普段ひょうきんな選手も。
クールに振る舞う選手も。
そればかりか、後輩である5年生までもが
涙しました。

 

過去15年間において、後輩までもが涙した会は
なかったそうです。

 

みなさん。
大人になって、
「ありがとう」「お世話になりました」
という気持ちで涙を流していますか?

 

心からの感謝。
辛いけれど逃げずに頑張り通せた自分。
勝つ喜び。負ける悔しさを共にすることができたこと。
それを分かち合った時、
こんな抑えきれない涙が出てくるんだ。

 

 

みなさん。
大人になって、
「頑張り切った」
という気持ちで涙を流していますか?

 

心から「頑張った」と言えるほど
真剣に取り組んだからこそ
抑えきれない涙が出てくるんだ。

 

という経験を、一度きりの人生で
することができたのは、
幸せだな。と思います。

 

「子供たちの心の教育」
という視点においても、
よかったな。と思います。

 

 

私は、偶然の役回りで
卒部動画とアルバム製作を担当しました。
大変でしたが、
皆、喜んでくれたし、涙してくれました。

 

これも、
私が偶然にも、
布袋さんのライブで、素晴らしい演出を見てきたことや
マーケティングを学んでいたことの
賜物です。

 

言いたいのは、
『いろんなものを見て感じて、自身の心を震わせることは
 必ず何かしら役立つ時が来る』
ということです。

 

ぜひ、
仕事で学んだことを、
仕事だけでなく、プライベートや自身が所属するコミュニティーにも
活かしてほしいと思います。

 

 

少年野球の素晴らしさは、
語り尽くせないですが
今日のところは
「仲間と共に、やりきることって、感動するんだな」
と感じることができる所

 

と、まとめておきます。